言葉を書くという行為と、音楽という場がつくられることとの関係に、詩のある世界を仮想する。わたしの日常が誰かに叙事詩のように語られる。それは詩劇のような音楽。いや「音楽」や「演劇」ではなく、それらが「演」じられる場、「奏」でられる場の暗喩としての「いまからここで」Vol.4 。今回はオリジナル作曲とテキストを用います。なお先立つ Vol.3 の内容は未定(ダンサー等身体表現との共演シリーズのはじまりになるかもしれません)です。

これまで
「いまからここで」Vol.1 はアメリカの打楽器奏者・即興演奏家の中谷達也さんと本番当日の中谷ワークショップ参加者をむかえ、現代小説や、オリジナルの詩の朗読と即興演奏で構成されました。Vol.2 はフランスのシンガー、マニュエル・ビアンヴニュさんをむかえ、マニュエルさんの曲、ロバート・ワイアットやそのカヴァー曲(奇妙な果実や、ジョビンの曲、ロルカの詩)を中心に、それらの歌、戦前を中心にした日本の詩、本番中に書かれた複数の即興詩のコラージュの朗読で構成しました。





いまからここで Vol.3

2008年3月27日(木) 新井薬師 Special Colors
19:30開場  20:00開演  1,500円 + 1drink
出演:いまからここで featuring 青木純一
いまからここで:浅井梓(テクスト) 大木秀玖(テクスト、作曲) 河崎純(構成、作曲)
中川ゆかり(テクスト)


いまからここで Vol.4  “Role Play”
2008年3月30日(日) 横濱エアジン
15:00開場 15:30開演  2,300円 + 1drink
今井尋也(鼓ほか) 河崎純(コントラバス) 神田晋一郎(ピアノ) 山崎阿弥(声)

可児明日香(朗読) 青木純一(朗読) 大木秀玖(朗読) 中川ゆかり(朗読)

いまからここで Vol.3, 4